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「特別警報」・「危険警報」・「警報」・「注意報」の違いについて

質問内容

「特別警報」・「危険警報」・「警報」・「注意報」の違いについて教えてください。

 

回答

●特別警報とは、予想される現象が特に異常であるため重大な災害の起こるおそれが著しく大きい旨を警告するために気象庁が発表する予報です。「むつ市防災メール」では以下の8種類の気象等の特別警報を対象としています。
警戒レベル5相当の氾濫特別警報、大雨特別警報、土砂災害特別警報、高潮特別警報の4種類と大雪特別警報、暴風特別警報、暴風雪特別警報、波浪特別警報の4種類。

●危険警報とは、重大な災害が起こるおそれが大きい危険な状況である旨を警告するために気象庁が発表する予報です。「むつ市防災メール」では以下の4種類の気象等の危険警報を対象としています。
警戒レベル4相当の氾濫危険警報、大雨危険警報、土砂災害危険警報、高潮危険警報の4種類。

●警報とは、重大な災害が起こるおそれのあるときに警戒を呼びかけるために気象庁が発表する予報です。「むつ市防災メール」では以下の8種類の気象等の警報を対象としています。
警戒レベル3相当の氾濫警報、大雨警報、土砂災害警報、高潮警報の4種類と大雪警報、暴風警報、暴風雪警報、波浪警報の4種類。

●注意報とは、災害が起こるおそれのあるときに注意を呼びかけるために気象庁が発表する予報です。「むつ市防災メール」では以下の17種類の気象等の注意報を対象としています。
警戒レベル2の氾濫注意報、大雨注意報、土砂災害注意報、高潮注意報の4種類と大雪注意報、強風注意報、風雪注意報、波浪注意報、雷注意報、濃霧注意報、乾燥注意報、なだれ注意報、着氷注意報、着雪注意報、融雪注意報、霜注意報、低温注意報の13種類。
注意報は、発表と解除が1日に複数回行われることも多く、メール配信が頻繁になり易いことから、興味のある方などを除いて、「注意報」の選択はお勧めしておりません。

●「むつ市防災メール」では、この他に、記録的短時間大雨情報、土砂災害警戒情報、津波警報・注意報、地震情報、噴火予報・警報(*対象火山は、恐山、岩木山、八甲田山、十和田の4つです。)を配信しています。